玉川温泉は、秋田県仙北市にある温泉で、「癌治療に効果がある温泉」としてTV等のマスコミで宣伝されて、全国的に有名になりました。
泉質は、酸性含二酸化炭素・鉄(II)・アルミニウム塩化物泉。
「大噴」(おおぶけ)と呼ばれる湧出口から、pH値1.2という日本一pH値が低い強酸性泉(塩酸が主成分)が毎分9,000リットル湧出しています。
単一の湧出口からの湧出量としては日本一を誇り、大噴の下流側には湯の花を採取する樋が設置されています。
入浴中に顔をぬぐうと、強酸性の湯が眼に入るため注意が必要です。
飲泉可能ですが、水で薄めるか飲んだ後で清水で口をすすぐ、ストローを使用して歯に付着しないように飲むなどの注意点があります。(歯に付着するとエナメル質が溶ける恐れあがあります)
効能は、高血圧症、動脈硬化症、婦人病、神経痛、皮膚病、喘息、がんなど。
ただし、一般の温泉と同じように「悪性腫瘍」は禁忌症となっています。
しかし、温泉地には地熱の高い地獄地帯が存在し、その岩盤の上に寝て身体を温める岩盤浴なら直接湯に触れることもないので、がんや難病治療が目的の人には、こちらのほうが湯治の主流になっています。
あちこちでは、多くの人がゴザを引いて岩盤浴を行う光景が見られます。
玉川温泉と台湾の北投温泉にだけ存在する北投石(ほくとうせき)は、近年末期がんに絶大な効能があると言われています。
マスコミも大きく報道したり、健康ブームにあやかって、この北投石を健康グッズとして販売されるようにもなりました。
アクセス:JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通バスで約1時間20分。JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バスで約1時間15分。JR花輪線八幡平駅から秋北バスで約1時間。
秋田空港からあきたエアポートライナーで約2時間30分。大館能代空港から乗合いタクシー「愛☆のりくん」で1時間30分。
※冬季は田沢湖駅側からのルートだけになり、隣の新玉川温泉から雪上車で送迎してもらいます。
東北自動車道盛岡ICより、国道46号、国道341号経由で約1時間30分。東北自動車道鹿角八幡平ICより、国道282号、国道341号経由で約1時間40分。秋田自動車道協和ICより、国道341号(国道46号)経由で約3時間。
秋田空港から国道13号、国道46号、国道341号経由で約2時間30分。
※国道341号は、11月23日頃〜翌年4月下旬まで冬季閉鎖になるため、田沢湖駅近くの指定駐車場に車を止め、最寄のバス停からバス利用になります。
玉川温泉の岩盤浴寝具についての注意点
岩盤浴とは、温めた岩盤の上に横たわり身体を温める、いわばお湯のいらない温浴法のこと。
温めた岩盤からは、人体に浸透しやすい波長(4〜14ミクロン)の「育成光線」と呼ばれる遠赤外線が放出されています。
このため、サウナと比べて短時間で身体の内側まで温まることができます。
これによって、自律神経や免疫・ホルモン系の機能が活性化されて新陳代謝が高まることにより、病気治療や健康増進に効果があるというわけです。
玉川温泉は、最近マスコミでもよく取り上げられているため、岩盤浴ブームにも乗って全国的に知られるようになりました。
実際にガンや難病が治ったという体験もたくさんあるようです。
そのため、長期間宿に泊まって湯治に来ている人も多くなってきました。
お湯に入るよりも、温泉の周りの岩盤の上に横たわるだけで効果があるようで、まさに天然の岩盤浴です。
玉川温泉の岩石には、特別天然記念物の北投石という岩石にラジウム、ラヂオ鉛、ポロニウム、アクチウム、イオニウムなどが含まれていて、微量の放射線を放出しています。
北投石のラジウムからラドン222が半永久的に放射されていて、これがガンなど難病に効果があるといわれています。
玉川温泉の岩盤浴効果をうたった寝具というものが販売されるようになりました。
玉川温泉の岩石の粉末を布団やシーツの布に織り込んだもですが、使用に際して注意しなければならない点もあるようです。
われわれは、普通に暮らしていても、ごく微量の放射線を受けていますが、これは健康にはまったく影響がない程度です。
しかし、この寝具を使用することによって、毎日のように寝ている間、長期間にわたって放射線を浴び続けることになります。
たとえ微量の放射線であっても、通常より放射線を大量に浴びてしまうことになりかねません。
せいぜい、病気が治るまでの数ヶ月間や長くても2年以内くらいでしょう。
ある専門家によれば、50年間、毎日7時間ほどこのシートを敷いて寝た場合、使用しないよりも約5年ほど寿命が縮まる可能性があると指摘しています。
普通の生活ではあり得ない岩盤シートの上でラジウムなどの微量放射線を長期間浴び続けるような状況になるのです。
メーカー側は微量なので害はないと説明していますが、はたして50年使用し続けた場合の安全性については疑問を感じざるをえません。
したがって、病気が治るまでの間、短期間の使用にとどめておくのが無難かと思います。
体調と相談しつつ、使用を調節したりするのがいいでしょう。
温めた岩盤からは、人体に浸透しやすい波長(4〜14ミクロン)の「育成光線」と呼ばれる遠赤外線が放出されています。
このため、サウナと比べて短時間で身体の内側まで温まることができます。
これによって、自律神経や免疫・ホルモン系の機能が活性化されて新陳代謝が高まることにより、病気治療や健康増進に効果があるというわけです。
玉川温泉は、最近マスコミでもよく取り上げられているため、岩盤浴ブームにも乗って全国的に知られるようになりました。
実際にガンや難病が治ったという体験もたくさんあるようです。
そのため、長期間宿に泊まって湯治に来ている人も多くなってきました。
お湯に入るよりも、温泉の周りの岩盤の上に横たわるだけで効果があるようで、まさに天然の岩盤浴です。
玉川温泉の岩石には、特別天然記念物の北投石という岩石にラジウム、ラヂオ鉛、ポロニウム、アクチウム、イオニウムなどが含まれていて、微量の放射線を放出しています。
北投石のラジウムからラドン222が半永久的に放射されていて、これがガンなど難病に効果があるといわれています。
玉川温泉の岩盤浴効果をうたった寝具というものが販売されるようになりました。
玉川温泉の岩石の粉末を布団やシーツの布に織り込んだもですが、使用に際して注意しなければならない点もあるようです。
われわれは、普通に暮らしていても、ごく微量の放射線を受けていますが、これは健康にはまったく影響がない程度です。
しかし、この寝具を使用することによって、毎日のように寝ている間、長期間にわたって放射線を浴び続けることになります。
たとえ微量の放射線であっても、通常より放射線を大量に浴びてしまうことになりかねません。
せいぜい、病気が治るまでの数ヶ月間や長くても2年以内くらいでしょう。
ある専門家によれば、50年間、毎日7時間ほどこのシートを敷いて寝た場合、使用しないよりも約5年ほど寿命が縮まる可能性があると指摘しています。
普通の生活ではあり得ない岩盤シートの上でラジウムなどの微量放射線を長期間浴び続けるような状況になるのです。
メーカー側は微量なので害はないと説明していますが、はたして50年使用し続けた場合の安全性については疑問を感じざるをえません。
したがって、病気が治るまでの間、短期間の使用にとどめておくのが無難かと思います。
体調と相談しつつ、使用を調節したりするのがいいでしょう。
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